視点にも関心を持つことで部屋の印象は大きく変わる!

北欧家具が人気になっています。温かみを持ち木材で作られていることから、どんな部屋にも合うのがメリットですが、高いのがデメリットです。そのデメリットを受け入れて購入したとしても、部屋の配置次第では狭苦しいイメージを与える存在になることを知っておきましょう。

入室してからの視点によって部屋の印象が変わる

ドアから入って部屋のなかをみたとき、その前に視線を遮るような家具があると最悪です。よくあるのがダイニングテーブルになりますが、それが高くなると視点を遮ることになりますので、狭い部屋と印象をもたれやすくなります。

視界を遮る存在は最悪の家具となる

椅子がない座るタイプのリビングテーブルになると視線は部屋を遮るようなことがありませんので、このようなタイプは良い家具の選び方になると言えるでしょう。とにかく空間として視線を遮るような家具は圧迫感を与えると覚えておくと良いです。

背が高い観葉植物や照明などは部屋の隅に置くことが多いですが、これも視線を遮る存在として本能的に行っていることが多いとも言われています。

なるたけ視線を遮らないインテリアに興味を持とう

インテリアに関心を持つのであれば、視線を遮ることがない家具を購入するのがおすすめです。1Kなど狭い部屋であればなおさらになりますので、背が低い家具を部屋に入れるだけでもまったく印象が変わってくるでしょう。

視点が開けた部屋だけでも良い印象を与える

良いインテリアを持つ部屋にしたいのであれば、視点にも関心を持ってください。センスが良い部屋と印象を持たれたいのであれば、ドアから入ったときに高い家具が視線を遮らないだけでも、まったくイメージが変わってきます。何も高い家具を購入するだけが、良いインテリアになるわけではありません。