インテリアが決め手になるモテる男性になるための知識

趣味が良いのかどうかは、その人が所有しているもので大体判断を付けることができます。そのなかでも部屋のインテリアは大きな判断基準になるでしょう。趣味が良いと感じていた女性がいざ部屋に入ってみると幻滅してしまうこともあります。そんなことにならないためにこそ知識を植え付けて、構成や再考をすることをおすすめします。

実は部屋選びから始まっている

おしゃれな家具をあげればキリがありません。流行している北欧家具など万人受けする家具であり、これがあるだけでも大きな印象を与えることができるでしょう。

しかしそれだけでは趣味が良いモテる男性になれるとは限りません。実はインテリアは部屋選びから始まっていることにも関心を持つようにしましょう。ここに視点を置くのと置かないとでは、まったく部屋の印象が変わってきます。

1Kであったとしても良い部屋づくりはできる

印象が良い部屋とするためには、大きな部屋を借りなければ、もしくは購入しなければいけないと考える人も多いでしょう。インテリアに主観をおけば、それだけ配置できる範囲が広がりますので、当然の考え方になります。

しかし趣味が良いと感じられるのは、部屋の広さでは決まりません。1Kのワンルームであっても、十分趣味が良いと感じられる空間を作り上げることができます!

居心地がよくなる部屋とインテリアの比率は3分の1と言われており、たとえば6畳になると2畳分のインテリアしか配置できない計算です。これを無視する配置になると息苦しさを覚えるようになりますので、ここは気をつけてください。

なるたけ落ち着いたトーンの部屋を選ぼう

色も印象の良さを強く与えることになります。そのなかでも部屋はベースカラーになっており、ここで多くの印象が決まってきます。

白やベージュなど落ち着いた配色をしている部屋を選ぶと、その後のインテリアも活かすことができますので、なるたけ奇抜なカラーをしている部屋は避けたほうが無難です。

インテリアは好きな家具を揃えて構わない

基本、好きなインテリアを決めて良いです!

息苦しさの問題がありますので、部屋とインテリアの3分の1の比率を守るだけもすっきりすることになるでしょう。

流行の北欧家具や好きなソファやリビングテーブルなど、気になった商品を選ぶと良いですが、ここにも決まりごとがありますので、それを守ることでモテる男性を演出することができます。

インテリアカラーの基本を知るだけでも印象が変わってくる

ベースカラーになるのが部屋であれば、メインカラーになるのがインテリアです。好きな色の家具を購入しても構いませんが、なるたけベースカラーである部屋のトーンに似ている色を選ぶことで落ちつきを与えることができます。

好きな色をバリバリと使うようでは、落ち着き感がなくなりますので、招いたお客さんも居心地が悪くなり早く帰りたくなることも。そんなことにならないためにも、なるたけベースカラーと家具のメインカラーを合わせることをおすすめします。

ただし好きな色を諦めてほしいと言っているわけではありません。部屋のなかにビビットカラーを用いることで好印象を与えることもできます。しかしなるたけ小さなモノに色を与えるようにしましょう。

クッションやスタンド、観葉植物の鉢など好きな色を用いると、うまくアクセントを付けることができます。

統一感は落ち着いた印象を与えることを忘れないように

統一した色を部屋のなかに入れるのは、大きな印象を与えることになります。ほとんどの人が落ち着いているような人を好む傾向があり、その部屋のなかがうるさいようでは、その人の印象をガラリと変える可能性があります。

好きな色を用いても構いませんがなるたけアクセントをつけるだけにし、部屋全体は統一感を出すようにしましょう。部屋全体で3色ほどに絞ると効果的です!

趣味も好印象を与えるアクセントになる

その人が何者であるのかを推し量るには、趣味を見ると良いです。お付き合いをするにしても、趣味が共通になることはよくある話です。それをインテリアに組み合わせるのも、モテる男性として持ってほしい観点になります。

一瞬でその人の人柄がわかるのが部屋になる

ひとつはっきりとしておきたいのは、その人が何者であるのかが一瞬で判断できることになることです。趣味が共通している女性であれば、その色を部屋に散りばめることで会話も弾むことになるでしょう。

しかしまったく違うような女性を招いたとしても、その判断がわからないことも。正しい評価を下すには、それなりの知識と教養が必要になっていきますので、自分の趣味を出した部屋だからすべての人にモテるというわけではありません。

趣味の良し悪しは誰にもわからない問題

趣味でまったく共通点がないお客さんを招いたとき、正直にいうと「どうでもいい」感覚になるでしょう。しかし自分が知らない世界を知ることで興味を持ち、それが良い趣味と評価してもらえることもあります。

このような感覚は誰でも持っていますが、必ずしも高評価をもらえるとは限りません。自分が良いと思っている趣味を部屋に取り入れても必ず趣味が良い、モテる男性になれるとは限りませんので、ここは気をつけてください。ただインテリアの基本を取り入れるほうのが無難になることもあります。

これがあるとがっかりされるポイント

よくあげられるのが、アイドルやアニメのポスターなど万人受けすることがない趣味が部屋に散りばめられていることです。好印象を与える高価な北欧家具であるディスプレイスペースやキャビネットに並べられていることでがっかりされることもあります。

しかし趣味が同じであれば、それは好印象になることも忘れてはいけません。招き入れる人にも関心を持つことで、印象は変わってきます。

招き入れる人を選ぶことも高感度を上げる基準

趣味が同じであれば、一般的に引かれると感じられるアイドルのポスターやアニメのフィギュアであっても問題はないでしょう。趣味が同じであれば、それは好印象になります。招き入れる人によって、良い趣味をしている、もしくは好印象を与えることができることになります。

インテリアだけに関心を持つのではなく、招き入れる人を選別することも良い印象を与えるステップになることを忘れてはいけません。仮に趣味が共通しないのであれば、無難に落ち着いたインテリアを用いて、配置も公式通りにすると良いです。

あくまでも良い印象というのは、その人の価値観によって変わってくるもの。たとえ高価なインテリアであったとしても、その価値がわからなければ興味をもたれないこともあり得ることになります。

センスは人によって異なることを理解

どんなにインテリアに凝っていたとしても、必ずしもモテる男性になるわけではありません。高価な家具であっても配置やカラーを間違えてしまうようなことになれば、それだけ価値を下げることになります。

インテリアだけに関心を持たずに、部屋にも同時に興味を注ぐようにしましょう。そしてモテたいのであれば、同じ価値観を共有することができる人を部屋に招き入れるのも、好印象を与える秘訣になります。家具だけに関心を注がないようにしましょう。